ブレーキ系カーパーツを自分で交換するときの手順とは

ブレーキ系のカーパーツを自分で交換する方法について説明します。ブレーキ系はブレーキフルードとブレーキパッドを交換することになります。基本二人一組で行います。車の部品の中でもブレーキ系は非常に重要な部分となります。車が止まらないという事は大変な事故につながります。

ブレーキフルードはブリーダープラグを開けブレーキペダルをなくなるまで踏みます。排出が終わったらリザーバータンクに新しいフルードを入れます。この時パッドも同時に交換すると一度にできます。パッドはブレーキキャリパーのボルトを外します。パッドを交換してボルトを締めれば完了です。

最後にエア抜きをします。この作業が重要になります。フルード内の空気が抜けていないとブレーキが利かないという事になりますので非常に危険です。この作業は二人一組で行います。一人はキャリパーのブリーダー部ラグを緩めもう一人はブレーキペダルを踏んでエア抜きをします。エアが出なくなったらプラグをしめて完了です。

ブレーキパッドは残り2ミリ以下になったら交換が必要です。この状態では車検も通りません。通常は車検時に点検、交換となりますが走行距離の多い場合は寿命が早いので日ごろから点検、交換などすることになります。