ブレーキパッドの役割って何?

ブレーキパッドとは、ブレーキペダルを踏むことで、作動する物です。その役割とは、車を減速させたり、停止させたりします。

 
車のブレーキには、デスクタイプとドラムタイプがあり、摩擦を与えることにより、発信させる側と受ける側とがあります。ブレーキライニングとも呼ばれており、減速や停止などの車両を止める為の、非常に重要なパーツです。

 
ブレーキペダルを踏むと、油圧がかかるので、ブレーキ内のピストンを使って、パッドを押し出してくれます。ディスクローターがパッドに押し出されると、タイヤの回転を、摩擦力で止めてくれます。ローターは金属で出来てますが、パッドは摩擦を多く使うので、消耗も多くなります。

 
高速走行の車両を止めるためには、摩擦によってパッドは高熱を発生します。摩擦だけでなく、劣化することもあるので、パッドの残量や走行距離なども、確認しておく必要があります。交換時期の目安を知っておくと良いです。パッドにはセンサーが付いており、キーキー音や警告等などが付いたら、交換のサインです。速やかに交換しましょう。

 
放置しておくと、事故につながります。
車で重要なパーツですから、何か異状がでたら、必ず整備や点検をするようにしましょう。

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